
ミウラ社員が詠む! 「ミウラ川柳」コンテスト
そんな声を、これまでにない形で集める新企画「ミウラ川柳」が始動! ミウラ社員だからこそ感じる苦労や面白話、思わず共感する“あるある”が、17音にぎゅっと詰まって集まりました。今回は、その記念すべき第1回コンテストの作品をご紹介します。
応募総数200件超! 選び抜かれたノミネート作品
2025年12月下旬~2026年1月中旬の約1か月間、ミウラの社員に公募して集まったのは、なんと227件! 日々の仕事の中でふとこぼれた一言や、何気ない瞬間の切り取りが寄せられました。
まずは、選ばれしノミネート作品9点からご紹介。ミウラで働く人たちの空気感が垣間見える一句一句を、お楽しみください。

ノミネート作品
①デート中 横断歩道で 指差呼称
(けいプリ家族・30代・製造グループ)
②整います ボイラ室は サウナ室
(雪国は過酷・40代・FE)
③誇らしく 煙突ゆび差し 「あれ三浦」
(ひげ小僧・20代・FE)
④同期いて 失敗談も 武勇伝
(ホナゾー・30代・技術)
⑤とりあえず 頼むお酒は 自社ユーザー
(オートレーサー・50代・FE)
⑥工具箱 見れば性格 だいたいわかる
(蒸気庵 炉風・40代・FE)
⑦「上記」より 「蒸気」がでてくる 誤変換
(家建てたい・20代・技術)
⑧洗濯機 開けると出てくる ボールペン
(ミウラplus大好きマン・20代・技術)
⑨メガネくれ 眼鏡を外す 一年生
(中年腰痛メンテ・40代・FE)
ノミネートされたのは、プライベートでもつい出てしまう職業病のようなクセや、仕事中の何気ない一コマ。ミウラで働く中で自然と身についた感覚や習慣がにじみ出ています。なかには、ミウラならではの言葉も登場。クスッと笑えて、どこか共感してしまう句が揃いました。
番外編! 「ミウラ川柳」のウラ側
気になる優秀作品の発表を前に、「ミウラ川柳」がどのように生まれ、選ばれていったのか。その舞台裏をのぞいてみましょう。
ミウラplus編集部で選考会を実施!
2026年2月、ミウラplus編集部が集まり、川柳の選考会を実施しました。

200件を超える応募の中から、まずは編集部メンバーがそれぞれお気に入りの作品を選出。その後、上位作品について意見を交わしながら、選考を進めていきました。
なかでも印象的だったのは、煙突を題材にした川柳が多数応募されたこと。選考の途中には、フィールドエンジニア経験のあるメンバーが実際に煙突の形を描いて解説する場面もあり、会場は和やかな空気に。

名作揃いの中、最後は頭を悩ませるメンバーたち。投票を重ね、ついに優秀作品とノミネート作品が決定。楽しい選考会となりました!

ここで、今回は惜しくも選外となったものの、どうしてもご紹介したい魅力的な川柳も厳選してお見せします!

素敵な川柳の数々
・旅先で 気づけば煙突 探しがち
・ヘルメット キズ見て現場 懐かしむ
・地元より 土地勘がある 配属地
・一発で 直す上司に 男惚れ
・見知らぬ地 排気筒でわかる これミウラ
その他にも…
「Zさん」、「バルブ札」、「沸く」、「リフレッシュ休暇」、「転勤・配属」など、ミウラらしい言葉がたくさん登場。日々の仕事や現場の空気が垣間見え、社員であることの誇りが感じられる句も多く集まりました。
頂点に輝く、優秀作品の発表!
ついにお披露目! お待ちかねの優秀作品の発表です。
今回ご用意したのは、ミウラplus編集長賞と特別賞。
どの一句が輝いたのか、ぜひご注目ください!受賞者には、豪華景品も…?
ミウラplus編集長賞
誇らしく 煙突ゆび差し 「あれ三浦」

作者のコメント
デート中に煙突の形を見て、誇らしく彼女に自慢してます!笑
(ひげ小僧・20代・FE)
ミウラplus編集長からのコメント
編集長
特別賞
「上記」より 「蒸気」がでてくる 誤変換

作者のコメント
報告書を作成しているときに「上記」と入力しようとして「蒸気」と誤って入力してしまうことがあります。ミウラならではのミスなのかなとクスっとなってしまいます。
(家建てたい・20代・技術)
ミウラplus編集部からのコメント
ミウラ社員なら誰もが経験したことのある瞬間を、川柳として表現してもらいました。読むとつい共感してしまう、これぞミウラ社員ならではの“あるある川柳”ですね。編集部としても、思わず笑顔になってしまう作品です。
まとめ
今回、「ミウラ川柳」から見えてきたのは、ミウラで働く人たちの本音や、会社ならではの個性です。仕事の合間にふと出るクセや、日常のちょっとしたひとコマも含め、思わず笑ったり共感したりできる作品が並びました。一句一句から、社員それぞれの人柄やミウラらしい雰囲気が自然と伝わってきます。次回はどんな作品が集まるのか…楽しみはまだまだ続きます!